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探してます
名古屋市昭和区北山町近郊の方 クロネコを探しています。 ご協力、よろしくお願いします。
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今までの毎日、一生懸命
2007.10〜2009.9.26
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ばーちゃん、できたっ!

私のおかんの母・・・つまり、ばーちゃんであるが
そのばーちゃん、掃除が嫌いで、いつも里帰りした私のおかんに
「ちょっとは、ここら辺をこまめに片付けさんいやぁ〜っ!」とよく叱られていた。

実の娘に怒られても、へのへのへのかっぱ状態だったばーちゃん(笑)
↑これが嫁だったら、ヘラヘラ・・・といかないのが世の常(笑)


そんな掃除大嫌いなばーちゃんだったが、料理の腕だけはすごかった。
先祖の法要時には、仕出しの膳を取る事は一切なく、娘&嫁を仕切りながら全ての料理を
ばーちゃんの指導のもと用意していた。

私は初孫という立場上、おかんや叔母さん達に混ざって
小学生の頃から、一緒に台所に立っていたのだが
その時の私の役割といえば・・・何故か小学生ながらも天麩羅を揚げる事だった。


衣はばーちゃんが合わせてくれていて、ただ揚げるだけだったのだが
この天麩羅を揚げる作業がどれだけ過酷だったか・・・。
何せ20人以上の親戚に、お寺さん、近所のこれまたじーちゃん&ばーちゃんの分(ーー;)
当時、その作業が終わってからは当分、天麩羅を見るのもイヤだった事を
今でも鮮明に覚えてる。



ばーちゃんは何故に私に天麩羅の役目を命じたのか。

長期間の休み、ばーちゃんちに遊びに行った時
夕ご飯に天麩羅をしよう!という事になって、ばーちゃんと一緒に台所に立った事がある。
その時にかき揚げを揚げるコツを教えてもらって、
どうやら、私のスジがいいという事になったらしい(爆)





ばーちゃんが亡くなって20年近く
天麩羅を揚げるたびに思い出す。



かき揚げは、口の中で壊れるように揚げる



という言葉。
何となくわかるようなわからないような言葉だが
昨日、かき揚げを揚げて初めてそれに近いような感じで揚げる事ができた。




口の中に入れたら、バリバリ・・・・って壊れるような感触の天麩羅が出来た!


ばーちゃん、出来たで〜〜〜っ!
草場の影から褒めてくれいっ!(笑)


そんな会心の天麩羅が揚がった時は、天かすまでもが美味しい!



この天かすは、油をよく切って一端、冷凍保存♪

先日、キャットシッターを頼まれた知人が秋田から帰ってきて



本場稲庭うどんを頂いたので、天かすと一緒に食べよう♪


っと、その前に賞味期限の近い



こっちから頂かなくては(笑)



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グリはモーター音のように低く響くような音が大嫌い。



モーター音が聞こえると、すぐに私のそばにやってくる。
私やmarikoがいなければ・・・・・仕方なくサスケに引っ付いている(爆)

| 美味しい♪(うちごはん) | 22:07 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
遂に我が家にも登場!

まだ猶予期間はあるのだが、臨時収入が今月あるため
“ある時に買わなければ・・・・・”という事で、遂に我が家にも登場した!







































6畳間に

















42型


今までの32型でも充分だと思ってたのに
年々、目が薄くなってる旦那は

どうせなら最低でも37型がいい!
32型は今時





おまけでくれるサイズじゃ!(`ヘ´)



と、力説するものだから、いつも三つ指ついて旦那の言いなりになってる私
ご主人様の言い分に従うしかない。
(本当は中年男性のあ〜だこ〜だに付き合うのが面倒だった・爆)


37型で話しを進めていったが、画面を見て、一番私達の目に優しいと思ったメーカーが
37型というサイズには目もくれず(爆)32型の上は42型というラインナップ(^_^;)
生産薄の37型があるにはあるが、フル装備な為、返って予算を大幅にオーバーするので
42型に落ち着いた(ToT)ダ-←何故に泣く私(自爆)



昨日、テレビの入れ替えが終わって、会社から帰ったグリが早速、チェック




薄いよな〜。ほんまに!今までのテレビの厚さは何じゃったんじゃろ〜かって感じ。





の、乗ったらいけん!←親父、必死




そうじゃっ!絶対にできんのんじゃけ〜乗るなよ!

尚も猫相手に必死になる我が旦那。




ほんまにほんまじゃっ!





グリッ!しつこいで〜っ!
ほんまに乗ったら大けがするようになるんじゃけ〜のっ!
わかったかっ!




うちの子は聞き分けが非常にいい















と思ってたのに





早々にやっちゃった(ーー;)



しばらく間、テレビ付近にグリがいたら、要注意ものである。




| グリ&サスケ | 16:40 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
エプロン作ったどぉ〜!

1月中旬過ぎ頃だったか、山陰に住むmariko次女・アコから電話があった。
携帯電話にアコの名前が表示されると、何故かビックリして手のひらで携帯電話が遊ぶ(^▽^;)


ア:あんなぁ〜あたしなぁ〜来月から料理学校行くんよ〜でなぁ〜エプロンと三角巾が
  いるんじゃけど、まるちゃん作ってぇ〜。


私:そういう事はお母さんにせぇ〜!


ア:お母さんに言うたら、「そういう事はまるちゃんに電話せぇ〜!」って


( - ゛-)


ア:でな〜、可愛いのが欲しいんじゃ(^_-)vブイブイッ


もう私が引き受けた気でどんどん話を進めるアコ
本当にこの親子は、おかしい・・・・・の一言に尽きる(爆)


私:可愛いって言ったって・・・具体的にどんな感じなんよ?



まるちゃん系なんか


お母さん系なんか


はたまた






アキバ系なんか

具体的に言わんとわからんわ〜。




ア:アキバ系は絶対にいやっ!色合いはまるちゃん系で、できればアズキ色みたいな色
  デザインは、前に足らんカーテンを長くしてくれた時に間に
  レースを入れてくれたじゃろ?あんな感じで。なっ!可愛いじゃろ?


私:あん時のレース余ってるけど、あれを使うって事?


ア:イメージよ!イメージ。後はまるちゃんに任すから。
  んで、布代はお母さんに請求してね♪



当時、妹のチュニック製作に取り組んでて、そのうちに仕事でややこしい書類作りに追われ
家に帰ってもその書類のことが頭から離れず、ずっと拘束されてた感じ。
その直後にボンスケ関係の作業に手間取ってしまい
やっとアコのエプロンに取り掛かる事ができ、何とか出来上がった┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜



左はmarikoセレクトの布
うちのカーテンのバージョンが可愛いと思う!という事で、保護者推薦だからアコも文句はなかろう

右は私の好みで選んだ布
リクエストのあずき色ってのがなかなかなくて、これから季節を考えたら
こんな感じになった。




多分、アコは裾付近にレースを入れたかったのだろうが
丈があまり長いと、田舎のおばちゃんみたいだし、若者向きな太ももあたりまでの長さに
したため、裾にレースはどう考えても、しっくりこない。

なので、ポケットのところにアクセントになるようトーションレースを施してみた。


エプロン作りで初体験





ハトメの取り付けもプライヤーなしで、なかなかの出来上がり♪


おおまか仕上がってたエプロンに、昨日、届いたスタンプで作った





ビスネームをポケットの脇に縫いつけ




タグも襟の見返しにしっかりと縫い付けた。





エプロンと同柄で三角巾も作り、昨夜、アコへのリクエスト品の作成をクリアできた。





そっ!かーさんが着るとヒモが前に回らん<(`^´)>
それどころか、後ろで結べるかどうかもままならんぞ(⌒^⌒)b
| 手作り(手先仕事) | 22:35 | comments(14) | trackbacks(0) | pookmark |
形から入るタイプ


コレ、布用スタンプ。
今までこうしたグッズは用がなかった私だが・・・

何を血迷ったか、最近、布モノ作りに励むようになって
どうせなら・・・・と、こんなのをオーダーした。





( ̄^ ̄) エッヘン 服のバックに付いてるタグと
布雑貨小物にチョロチョロと付いてるビスネーム。

このスタンプを市販のリネンテープに押してみると、リネン自体の按配がどうも・・・って感じな上に
文字もはっきりしなかったので
手持ちのやっす〜〜〜いシーチングに押しなおし



(⌒▽⌒)アハハ!
ええどぉ〜ええどぉ〜〜〜(笑)
後は端ミシンをかけて、あっちこっちに縫い付けるぞ〜〜(爆)
これで私の手作りがグレードアップ!・・・・の予定(6 ̄  ̄)ポリポリ

そっ!私は何でも形から入るタイプなのだ( ̄^ ̄)



いつも、こういう可愛いグッズを手にすると、決まって(;一一) ジィーてな顔をする輩がいる。

marikoである。

あんた、いつの間にそんなの注文したんで〜
ワシは何でもMARUちゃんに相談するのに・・・
あんたって・・・結局はそういうヤツなんよなぁ〜


って言うに決まってる輩。
別に何でも相談してもらわなくてもいいのに・・・・(劇爆)


marikoに何日も何週間も(;一一) ジィーてな顔をされたくないので
一緒にmarikoバージョンもオーダーした。







あはははは〜〜何故か・・・笑える(劇爆)


早速、届いたスタンプを使ってリボンを♪



本人はボンスケカラーのオレンジリボンがなかった事を悔しがってたmarikoだが
濃紺にうっすらとした感じもアリだと思う(^_-)vブイブイッ


そして、こうしたリボンが出来たからには、登場してもらおうぞ。我が家の王子に!







ぐ〜さま、どうぞ一言♪

| グッズあれこれ | 16:11 | comments(12) | trackbacks(0) | pookmark |
キャットシッター初体験

私達夫婦共通の地元知人が、親御さんの案配が思わしくないとの事で
家族全員で帰郷することになった。


帰郷先は・・・・秋田。
ここからだとほぼ本州の端から端。帰郷時間は8時間を超えるという。


知人宅には13歳の老女猫・みゅうがいる。
8時間を超える移動はみゅうには過酷で
かと言って、日頃からストレスを受けやすく顔見知りの激しい彼女にペットホテルでの宿泊も無理
という見解から、知人は私にご飯、トイレなどを世話するキャットシッターを
お願いできないだろうかと、申し訳なさそうに連絡してきた。

みゅうとの面識はなく、性格は“臆病”と話しだけを聞いていた私。
臆病なら、面識がない顔を見るとどこかに隠れて、帰るまで身を潜めてるだろうと思っていた私。



出発前の昨夜、ご飯・おやつの量、みゅうがいつも寛いでる場所、注意すべき点を聞くために
会社から帰宅後、知人宅を訪れた。



娘っこの布団に潜り込んでいたので、布団をめくってお休み中のみゅうさんにご挨拶。





しゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!



_(^^;)ツ アハハ 仕方ない。顔見知り激しいんだもの(笑)
それから、FDササミを手にした私をじっと見るみゅうさん。
すると・・・・・



かかかかかかっかかかかかっか


と、私の顔を見ながら鳥を見た時に発する声を出す(爆)
その事をmarikoに言うと・・・・・




そりゃ〜まるちゃんが
恐竜時代のほれほれ!なんとかザウルスに見えたんとちゃうか?



と( -_-)
旦那に至っては


なんとかザウルスじゃなくて、それはシソ鳥


と( -_-)
私に至っては


そうそう!それそれ!シソ鳥!


と、思わず納得(自爆)
注意:シソ鳥と私は全く似ておりません!



とにかく、初対面のみゅうさんが威嚇したのはちょっぴりで
後は、私をと思ってくれたので、
問題なく知人一家の留守中、みゅうさんのお世話ができると思った。



昨夜、色々な部屋のスイッチ位置を確認するのを忘れ
帰宅途中、もし日がとっぷり暮れてる中で、スイッチを探すのも不便だと思い
今日の昼休憩、弁当を飲み込んだ後、知人宅へ。




玄関の解錠音を聞いたみゅうさんは
みゃぁ〜みゃぁ〜と、これ以上ない甘えた声を出していた。
家からの飛び出しに細心の注意を払い、玄関ドアを少しだけ開けてみゅうさんにご挨拶。



すると、いきなり





しゃ〜しゃ〜しゃ〜しゃ〜〜〜〜〜っ!
しゃ〜の大連発。
しかもどう取り繕っても、家の中に入れてもらえるような雰囲気ではなく
わずかなドアから、一生懸命


お願いだからおばちゃんを入れて


と、言ってる私は完全に不審者(自爆)
何とか入居をしたものの、みゅうさんのお怒りは鰻登り状態(・・;)


やばい・・・・・・・このみゅうさんの体勢・・・・・・来るぞ・・・・来る・・・・


と、思った瞬間、私の足下にすばやいネコパンチ炸裂
直後、腰辺りに飛びかかってきた。





その後も、猫独特の怒り声を発し、尚も私を追いつめる。


うぅぅぅぅぅ・・ううう・・・・・うぉぉぉぉ〜〜っ!


その声に押しやられるように追いつめられた私はまさに子ネズミ状態(爆)
我が身を守るために、私は娘っこの部屋へと入って、とりあえずドアを閉めた。

その行動が益々、みゅうさんのお気に召さなかったのか
ドアの外をウロウロしながら、威嚇やうなり声を連発。



やばい・・・・・・こりゃ〜相当にやばいぞ。
この部屋から脱出できるのか私。


まるちゃん、大ピ〜ンチ!(爆)



ケガするんだったら、利き腕じゃない左の方がいい。
とか
足は・・・・左膝の調子が悪いから右か。
いや!それだったら両足が不自由になるからやっぱ左だな。
とか
顔は別に命じゃないけど、やっぱり避けたいな〜
などと、娘っこの部屋で一人で悩んでた。


すると、ずっとお怒りモードだったみゅうさんに少々のお疲れモードが
その隙に退居し、何とか無傷で事務所に戻った。





うん。疲れた(´ヘ`;)ハァ
臆病な子って聞いてたんじゃけど、なかなか外部侵入者を許さない子で
番犬のような子じゃったわ。
かーさん、飛びかかられたんで〜。昨日はとってもフレンドリーな感じじゃったのに・・・・





いやいや!そんな感じじゃなくて、真っ向正面からじゃった。
みゅうちゃんのおいちゃんもおばちゃんも今、大変じゃから
かーさんがご飯の支度をしてあげんと、いけんのんよね〜。
でも、かーさんもケガするワケにもいかんし・・・・・





うん。本当に困ったδ(⌒〜⌒ι)とほほ...





(・・?) エッ




そうだ!私にはmariko様というちょっと年こいた女神様がいたんだ(爆)
幼い頃から猫と時間を共にし、早半世紀。
猫の都合も聞かずに自分の腕の中へと抱き上げるmarikoの早業に
“今、一体、何が起きてるんだ?”と混乱させた猫は数知れず(爆)
marikoが同行してくれるんだったら、これほど心強い事はない!


私:今日の帰りに一緒に行ってもらえる?


ま:あん?別にええで〜
  そんなにがんぼうな子なん?


私:臆病の裏返しなんじゃろ〜と思うけど、丸腰じゃやばいような気がする。
  でも、あの子にストレスを与えても困るんよね〜。どこかの部屋に潜んでくれてるのが
  みゅうにしても、あたしにしても一番無難なんよね〜。


ま:・・・・・・・念のために携帯用のスプレーに水入れて、後はほうきを持って行こうか


私:スプレー?


ま:もし飛びかかって来るような事があったら水を噴霧するのが一番じゃ!
  噴霧タイプのスプレーは害がないし、大抵の猫がビックリするもんよ、ほれ!


と、側にいたサスケでテスト(爆)


私:ほっほ〜〜〜〜!で、ほうきは?まさか・・・・ケガさせられそうになったら・・・


殴るんきゃ?それは絶対にいけん!





ま:アホきゃっ!のそのそと毛を総立ちにして近寄ってきたら猫に向かって
  ほうきで掃き出すようにしてやれば、猫ってのは後ずさりするもんなんよ。

  誰が殴るかっ!アホっ!



私:あたしをアホと呼んで下さい(×_×;)シュン



就業後、二人で知人宅へ。
先ずは第一関門の玄関ドアをわずかに開けて覗き込む。



あれ?みゅうさんがいない。
二人で家の中奥へ進むと、どうやらコタツの中で息を潜めてる模様。
その間に、トイレのチェックと掃除、晩ご飯に腰痛のサプリを混ぜてセットを難なく完了!


ま:な〜〜〜んて事ないじゃん!昼は完全に家族の帰りと間違ったんじゃな。
  家族と思ったのに、玄関にはなんとかザウルスがおったけ〜びびったんよ。


私:・・・・(我慢。我慢。今日はひたすら我慢)・・・・・・


ま:でも、昼のテンションの疲れがまだ残って、今は大人しいんかもしれんな〜。


私:って事は・・・明日の朝はまたあたしは追いつめられる?・・・そんなぁ〜(ToT)ダ-


ま:・・・・・・・・しゃ〜ないな。ワシも明日来ちゃるよ。






うん!一生ついていく!って言いたいとこじゃけど
そんな事したら、身が持たないから数日ついて行くことにするよv(^o^")v


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