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たかな万十
素朴で美味しいおやつと、聞かれれば私の中では確実にベスト3に入ります。
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今までの毎日、一生懸命
2007.10〜2009.9.26
耳かき猫
耳かき猫 (JUGEMレビュー »)

グリ&サスケの彼女
ももちゃんが
遂にグラビアデビュー!!!
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カミングアウト・最終回(笑)

オペから1週間経過した。
もう退院の日が近づいてきた。
何事もなかったかのように、仕事に復帰できた。


そして、退院して早いもので1か月が経過しようとしている。
抜鉤した後、点滴も内服も、それまで使用してた痛み止めの座薬投与の一切がなくなり
『経過観察・術後様子観察』の域そのものだった。


退院日は1月31日で、前夜。
それまで『いいなぁ〜』と指をくわえて見てた人の退院お祝い御膳なるものを、私も頂いた。





ちょっとした おしながき である。
で、実物が





結局、お産という信じれないパワーを使ったワケでもなく
今回、頑張ったのは、どちらかといえば先生やスタッフさんの方で
私は寝てるだけ・・・・・(そりゃ〜痛みは相当にあったけど)だったような気がするので
この御膳、産後のママのように完食できなかった。
後で『もったいない事をしてしまった。なんであん時、吐きながらでも食べなかった』のかと
後悔の雨嵐(笑)


退院前日の30日は、病室での診察ではなく
産婦人科独特の診察台での診察を受ける。


今回お世話になった病院。ドクターを始めとするスタッフの対応は市内でも最高の
部類に属すると思ってる私。
しかし・・・病室の振り分けに少々、難が。
私のような婦人科と、産前産後の産科の人間が同室になるケースが何度かあった。


産後のママはお産という大仕事を終えた直後から
授乳という時間問わずの労が待ち受ける。
その時間帯は、19時、23時、夜中2時、朝6〜7時と、昼夜問わずの状態
ママが大変だという事を、隣のベッドで実感していた。


といっても、夜中の2時は希望するママのみだったらしく
最後、同じ部屋だった新米ママは、正直、夜中はミルクで堪えてもらおうと思っていたらしい
のだが、他のママが希望者を確認するさい、みんな『希望』に手を挙げたもんだから
何となくそれにつられたのだとか(爆)


そして毎夜2時
隣のベッドから小声でも聞こえてくる
『○○さ〜ん、お乳の時間ですよ〜』とナースコール。
でも、起きない・・・・起きれない新米ママ(爆)


新米ママ、とても気さくな子で、彼女のご家族の方も
病室に来るたびに、私にも何かと気に掛けて下さってくれた。
なので、そういうコールにも対応仕切れない彼女に
私の方が目覚めてしまった。眠れなくなってしまった。
どうしてくれよ〜・・・という類の気持ちはなく
逆に今から本当に大変だろうな〜という気持ちの方が強かったのが正直なところ。


しかし、夜中の授乳にどんな形であれ、自ら志願したのだから
それをすっぽかしては、ママとしての資質を問われそうな気がして
おばちゃんはそっちの方が気が気でなかった。
仕切りカーテン越しに


ユリちゃん(新米ママ)、ユリちゃん
お乳の時間よ。起きて、赤ちゃんにお乳あげておいで。


と声を掛けること数回(笑)
一度は、寝ぼけてたのか、私の呼びかけに大きな声で『はいっ!!!』と返事をし
張り切って起きたものの、何も支度せずにトイレに向かった事あり。
慌てて、『トイレ行きたいの?ガーゼは持った?ちゃんと起きてる?』と、
身を起こして確認した事もある(爆)


その新米ママは私より数日早く退院。
その時に『お世話になりました。帰る時になりましたけど、是非、うちの子を見て欲しくて』と
もう完全にベッド回りの荷物は引き払ってるのに
シャワー後の処置でNステーションから戻ってくるのを待ってくれてた。


しっかりとした顔だち、いっぱしにいごいごと動く手足
血の繋がりなど一滴もないのに、この世に出てきて数日の小さな赤ちゃんは
とても愛くるしかった。


それから私が退院するまでの数日は2部屋を1人で使ってたのだが、
退院前の外来診察室待合で、私の同じ病気で入院してる人が他に2名いる事が
ここで判明(笑)


40歳を超えた超高齢出産も今時では珍しくないが
私達3人は見るからに『産科』ではなく『婦人科』の患者だった(自爆)
この日、この時が初対面なのに、同じ境遇に遭ったせいだろうか
すぐに、3人の誰からともなく喋りだし
行き着いたところは、































筋腫の大きさ自慢


一番、大きかったのは、やはり私。
後の二人は子宮よりわずかに大きな程度であったが、貧血が酷かったため
手術に踏み切ったらしい。


3人の名前が次々と呼ばれ、私が一番最後だった。
ここの病院の診察椅子は、座れば自動回転と同時に開脚する新しいタイプではなく
先ず、診察台に横向きに座り、自分で足を決められた位置に置く・・・・という
昔ながらの診察台だった。
最新式のものであれば、お尻の位置等も診察しやすいように設定されるのだが
旧式だと、何もかも自分でしなければならない。


産婦人科受診に足がなかなか向かない・・・という最大のポイントがここなのである。
大抵、初めて或いは、受診回数が少なければ、診察以前に診察をしてもらう体勢に対して
恥かしさが先に立ち、看護師さんから


もう少し、お尻を前に・・・と言われるパターン多し。である。


しかし、持っていて日常生活に支障をきたすモノが体内にある。
それを見つけてもらう。良い物か悪い物か判断してもらう。
そこまでたどり着くまでに、何度、この診察台に上がったことか・・・
(私の場合、途中で病院を変わったせいもある)
診察(内診)中、極力、先生との対面を回避するように
患者のおへそ辺りに間仕切りカーテンがあるのだが、


退院前の内診時には、自ら申し出た。


先生の声が通りにくいので、カーテン引かなくていいです。


と(劇爆)
しかも、その前に看護師に言われた。



























○○さん、もう少し、お尻を後ろに引いて下さい



と。
どうやら、診察に慣れすぎたらしい(壊爆)
退院直前、退院後1週間、2週間の診察で全くの異常はなく
今度は3月末頃の診察で、とりあえず今回の
開腹術による子宮筋腫及び子宮全摘出のケアは終了となる。


後は年一度の検診でOK♪


退院して、美味しい薬だと思って続けてみようと飲んでる代物がある。
婦人病後の効能大で、血流にもいいから。と教えてもらった。





体の芯までぽかぽか♪
甘いので、おやつ代わりに飲んでいる。

| カラダノコト | 12:18 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
今年初の検診

グリの前回の検診&血液検査から早いもので3か月経過した。
昨日、仕事帰りにかねてから予定していた検診へ行った。





そう。大泣きしたんだよね〜。男の子なのに。注射(正確には採血)が怖くて





そう。かーさんも大泣きしたんだよね(苦笑)
待合に数人の人とワンちゃんや、院内のケージにはニャン子もいたのに・・・・
二人で大泣きしたんだよね(呆)


原因は採血が一度でうまくいかなかったから。
ネコの血液は元々、ドロドロと粘り気があるらしい。が
血管に当たると、ドロドロでも、『引ける』というのだ。


しかし、昨日はどうしたことか
血管にはしっかり針は当たってるはずなのに、肝心な血液が注射器に注入されない
いわゆる『引けない』状態なのだ。


右手に3回、左手に3回、針を抜き差し
右手に4回目(通算7度目)にチャレンジしようとした時、それまでグリを抱きかかえるように
抑えてた私の目から水気が・・・・・
左手で一生懸命私にしがみつき、私の顔を見ながら、『怖い』『痛い』と泣いてる姿を見たら
途端にグリ以上に泣きが入ったのである。


先生・・・・また出直してきます。
だからもう今日のところは勘弁してやって下さい。
もうこれ以上、見とれません。私が倒れそうです・・・・・・・・。


人間とネコの鳴き声が混ざる診察内で一体、何事が起きてるか・・・
待合室と診察室を区切ってたガラス窓を覗かれているのが
わかっていても、冷静さはなかなか取り戻せなかった。


最近、環境に変化はなかったか?
そのせいで水分摂取量が極端に少なくなったことはないか?
とにかく、人間と一緒で水分の摂取が不足してるんだろう。
そのため、血液に粘りが強く採血できない


という、結論だった。
その先生の言葉に思い当たる節は大いにあった。
が、今更その事を修正することも不可能で、
とにかく、グリの健康状態を把握するには採血するしか手立てはなかったのだ。
少し待合室で気分を落ち着かせてから、また来るか、今日のうちにまた頑張ってみるか
考えることにした。


キャリーバッグの中に手だけを入れて、何度も注射針を抜き差しされて、
消毒で濡れたグリの手を、私の掌の温度で乾くように摩りながら
『ぐ〜ちゃん、もう一回だけ頑張ってみる?かーさんと一緒にもう一回だけ』
という言葉に、何気ない『にゃ〜』が『ウン』と聞こえたので
再度、診察室に。


二人の思いと、『今度こそは』という先生の強い意気込みが注射針に込められてたような
そんな感じだった。
先生の『来たっ!そうそうその調子で来て来て!』の言葉に、既にもうその時は
注射針が入ってるところも凝視できなかった私は
先生、まだ?まだ検査ができるだけの量は取れない?』と、
先生がいる方向とはまるで、違う方向へ向かって問いかける(笑)


後もうちょい!お願い!後もう少し!


ぐ〜ちゃん、後もう少しだって。頑張れるよ!グリはええ子!ええ子じゃな〜グリは。


怖さと緊張と痛さで失神するのではないかというくらい、泣いてるグリに
これまた大泣きしながら、元気付けようとする必死な飼い主(苦笑)
採血が終わった後、先生も私も汗だく
勿論、グリに肉球も診察台に跡が残るくらいびっちょり。


とにかく、病院に連れ行った目的は果たせた。
粘り気が相当に強かったので、測定機械もエラー出まくりで
それをクリアしながらの検査結果待ちだたので、相当な時間を費やしたが
結果は、そこそこに良かった(喜)
特に腎機能の目安となるクレアチニンの数値が徐々に下がり始めてるのが
今日一番嬉しかった♪





そうそう。おやつを控えめにして、しっかりご飯を食べたからだよ♪
ぐ〜ちゃんが頑張った成果だよ♪

今回はタイミング良く、16時頃、オシッコも採取できたので
血液検査のほかに尿検査も久しぶりにしてもらうことができた。





慢性腎炎特有のオシッコの比重が軽いという所見になるらしい。
が、オシッコの比重は一日のうちで、数値が変動するものでもあるらしい。
色々とオシッコについて、先生が説明をしてくれたが、
この日だけは、その説明を理解する元気というか、頭が回転してなかったように思える(笑)


そんな上の空状態は私だけではなく、先生にも明らかにあった。先生は
採血で何度も失敗したからと、尿検査代だけでもサービスさせてと言ってくれたが
通常通りに請求して欲しいという申し出も見事に断られ
血液検査+1か月分の薬代で8.100円と言われたので
10,100円を手渡すと、戻ってきたお釣りが何故か
























7,000円だった(劇爆)


先生・・・・うちの子のせいで疲れさせてごめんね。
今日はゆっくり寝て下さいね。


という言葉に、


はい。そうさせてもらいます。本当にごめんね。申し訳ありませんでした。


と、何度も頭を下げながら、通りまで見送ってくれた。






らしいね。ちょっとマジで購入を考えてみるよ♪
一番いいのは、痛くない血液検査が家でできればいいのにね♪

| グリ&サスケ | 10:36 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
盲点は違うところに
術後1週間目で抜鉤処置が終わった後、退院までの1週間は痛みもほとんどなく
5時起床(本当は7時)、22時就寝という院内生活にどっぷり馴染んだ。
食事、シャワー、検温、スタッフとの雑談、DVD鑑賞、読書
ベッドの上で大半を過ごすと、体がなまるという気持ちがあって、意識的に歩いて体を
動かすようにしたが、それでも、廊下を出れば見舞い客に風邪っ気の人が多く
そういう人に限ってマスクをしてない・・・
術後感染は恐ろしいという自覚があったので、ついつい自分の病室を出るとき
廊下をキョロキョロ←完全な不審者(笑)


痛みや違和感がなくなれば、途端にグリの事が気になり始め
いつだったか、例によって洗濯物を入れ替えにやってきてくれた妹に
グリはええ子にしてる?』と直球を投げかけてみた。


あまりにも剛速球すぎたのか、返答に困ってる妹の様子がすぐにわかった。


何か・・・あの子の様子がおかしいん?ご飯食べんのん?元気ないん?


妹は私がすぐに退院すると言い出すのではないかと心配で
言葉を選びながら、説明してくれた。


あんな・・・・実はな・・・・田舎からお義母さんきてもらってるじゃろ?
朝、うちがその日のおかずを持って行ったらな、グリは二階から『おばちゃ〜ん』って
降りてくるんよ。


二階から?なんで?下の部屋におらんのん?


うん。どうも・・・・・下の部屋が寒い・・・・みたいで・・・・・
お義母さん、寒いところの人じゃろ?こっちの冷え込みがさほど気にならないようで
ファンヒーターを朝点けてないんじゃわ。
ファンヒーター自体が好きじゃないみたいじゃし、寒かったら着込めばいい。って。


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ゆきん・・・・・・お姉ちゃんはな、いつも先に起きて
グリとお兄ちゃん(うちの旦那)が、起きるまで湿度55〜60%
室温20〜22度で、ホットカーペットも『強』にしといて、部屋を十分に暖かくしてるんよ。
それを・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファンヒーターすら入れてない・・・・って・・・・・・
んじゃ、室温はええとこ5度くらいってこと?グリ、セキしてない?
お兄ちゃん、風邪引いてる様子はない?


私が興奮する予兆を読み取ったのか、妹はすぐさま
フォローをし始めた。


うん。でもな大丈夫!お兄ちゃんがちゃんと言うたみたいよ
田舎とは違うんじゃ!ちゃんと部屋を暖かくしてくれんと、ワシも猫も体調が悪くなる!って。


それでも、それはお兄ちゃんが家におる間だけの事かもしれんし
お兄ちゃんが出勤したら、また部屋を冷蔵庫みたいにしとるかもしれん。
グリはほんまに、温室みたいな環境で育てたんよ〜。
風邪引いてなきゃ〜ええけど・・・・・・・


mariさんに相談してみる?


妹のいう通り、marikoに連絡を取り、仕事は落ち着いたか、体調はどんなか尋ねた。
問題なければ、グリを会社にだけでも連れて行って欲しかったのだ。
入院前、mariko宅にグリを預ける事も考えた。marikoなら間違いなく
耳掃除などのケアも問題なくこなしてくれるであろうし、薬も飲ませ方もお手の物だから。
しかし、サスケ&marikoに面識があって、遠慮がなくとも、帰る所が家じゃなく
自分んちじゃない家という点が、大きなネックとなった。
この大きな環境の変化は、たちまち食欲減退になって現れると懸念したのだ。


ところが、盲点は違うところにあった。
義母とグリの相性。というか。義母とグリの生活習慣・環境に大きな違いがあったのだ。


事情をmarikoに説明すると、marikoもグリの事をえらく気にしてくれてたようで
自宅からグリを迎えに行くために、我が家経由で出勤してくれる事に。


ぐ〜ちゃん、おばちゃん来たよ〜
あんちゃんと一緒に会社行こう〜


と、玄関口で二階に向かって声を掛けると、久しぶりに聞き覚えのある声を聞いたせいか
まさに『転げ落ちる』かのように、まっさかさまに落ちるかのように降りてきた。らしい。


久しぶり(1週間ちょっとぶり)の会社では、それはそれは落ち着いた様子で
朝日が燦燦と入り込む、工務室の一等席へ陣取っていたらしい。


帰りは、ばーちゃん(義母)の待つ自宅へ。
グリは、帰る道中それまで助手席で寝てたりしているが、不思議に自宅近くなると
ダッシュボード付近に手を乗せ
『もう少しでおうち』という素振りを見せる。


ところが、私が入院中、marikoの車でそんな素振りをみせるどころか
家の前に車を停めて、グリを降ろそうとすると、シートのあっちこっちに移りまくり
なかなか捕まえさそうとしない。
(普段、家近くになるとmarikoの車でも『もうちょっとでおうち♪』と二本立ちするのだが)
そして、挙句には、サスケが入ってるキャリーの横に座り、marikoの問いかけに
半べそみたいな声で答えるのだ。


mariko・・・・・・・・・・
あまりにもこの時の様子が不憫だったので、自分宅へ連れて帰ろうと思った。
と話しながら、↓の動画を見せてくれたのは、私が退院して第一回目の診察結果で異常なしと
聞いた時のことだった。


多分・・・いや、きっと、入院中
私がこの画像を見てたら、先生の『退院します。退院させて下さい』と
膝にすがりつくのが、わかっていたのだろう。
7年半一緒にいて、こんな泣き声を聞いたのは本当に初めてだった(泣)










すぐに、お二階上がらんのんで〜→・・・・・

ばーちゃんとええ子にしとくんで〜→・・・・・

2月末に予定してる血液検査・・・・どうか大きな変化はありませんように。
元気ではしゃぎまわってるから安心はしてるけど。






ごめんね。これからは、かーさん元気でずっと一緒におるから
寒い時には暖かくして、暑い時には涼しくして仲良く昼寝しようね♪


本当に寂しい思いさせてごめんね・・・・・・。





なんだか単純に許してくれたような気がする(笑)



| 動画&音声 | 08:54 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
カミングアウトその17

★1月24日(火)

術後からちょうど1週間経過したこの日
抜鉤処置(バッコウ=ホッチキスのような針芯を抜く)がなされる。
一昔で言うところの抜糸にあたる処置で、恐ろしいながらも、どんな器具を使って
その針芯を抜くのか見てみたかったが、
何分にも体勢が平坦な状態で、自分の腹部をみようとするなら
当然のことながら、腹筋を使わなければならない。


人間の体の組織とは全くちがう異物が刺さってて
それを抜くワケだから、痛みが全くないといえば、ウソになる。
そこら辺の患者の気持ちを察してか、執刀医でこの処置をも担当してくれた
院長が世間話をして、気持ちを腹部からそらすようにしてくれる。


もうしょっと、ここら辺の肉をこさいどけば、服がワンサイズ小さくなったかもなぁ〜

とか

お父さんに高価な服を1着買ってもらいなさい。今よりワンサイズ小さいのを
そしたら、痩せようという気になるじゃろ〜

先生・・・・多分、箪笥の肥しになるだけです。
肥し系は私だけ十分でしょ?

このやり取りが院長のツボにはまったみたいで、手元に思いっきりがなくなり
明らかに『抜いてる』がわかり、痛みが。



せ、せ、先生・・・・・今のはちょっと痛かったですよ。
今、何本目ですか?



悪い。悪い。今ちょうど15本目。
後5本で終わるからな。


何故に15本が『ちょうど』なのか不明だったが、ここで反論すると
また手元がスローになると困るので、聞きたいのをぐっと我慢した(笑)
この抜鉤処置で体に刺さってる異物が取れて、一気に動きに違和感がなくなった感じ♪







薄味の病院食ながらも、人が支度をしてくれた食事は美味しい♪と
前掛けしながら堪能する私(笑)


そんな様子を見てたmariko


まるちゃんの食事は質素じゃのぉ〜
他の人のなんか、すっげ〜豪華で〜
見てみぃ〜





これは退院前の『お祝ご膳』である。
見た目に持て余すほどの食事量であるが、お産という大仕事を終えたママには
必要なエネルギー源なのだろう。
食べ残されたお祝い膳を見たことがない。




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※コメント欄を空けていますが、お返事書けません。
 ブログを始めた時、絶対にコメレスだけは省略しないと
 心に決めていたのですが、時間的に相当に無理があり
 決意した事が継続できそうにありません。ごめんなさい。
 
 これからしばらく続く記事は
 女性として、公にしていいものかとも思い悩んで書き綴ったものです。
 ですが、逆に何かの情報源になればと思ったのも事実です。

 コメレスはできませんが、
 コメント頂いた方同士でも
 情報交換の場になってもらえれば・・・・・と思ってます。

| カラダノコト | 08:03 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
カミングアウトその16

★1月23日(月)

術後初めての血液検査&尿検査実施。
回診は主治医、主治医以外の医師が毎日、代わる代わるしていて
(これは、医師間で所見の偏りをなくすために、病院が方針としてそうしてるシステム)
この日の回診は、初めて副院長(院長の実弟)


患部が見えるように、思いっきり下着をずらす。
もうこの頃になると、先生が入室してきた時点でパン○を下ろし
さらしを取り始めてた私。(⌒・⌒)ゞイヤァ


が、一度だけ、違う先生が隣の子(切迫早産を持ちこたえての産後)の様子を見に来ただけのに
準備万端してた時があった。
あん時は、ナースコールの紐を引きちぎったのと同じくらい恥かしかった(自爆)
診察してもらえずに、パン○を上げるあの悲しさ・・・・・・・。ああ〜思い出したくねぇ〜(笑)


初めて私の患部を見た副院長


わぉ〜っ!!!と、いきなり、ガイジン風(笑)


もう少し、周りの肉をこさいでもらえば良かったですよね?やっぱり。


それもそれじゃけど(そうなんかいっ)大きな傷じゃな〜
どれくらいの筋腫じゃったのかな・・・・・


と、言いながらカルテを確認。
で、納得してた(笑)


今回の入院、本当に近親者のみにしか知らせておらず、
ブログ更新が止ると、電話がかかってきそうなところには、事前に白状してしてたのだが
それでもどこの病院に入庫(笑)するかは、妹、marikoには絶対に口外してくれるなと
口止めをしていたのに・・・・・
情報は、旦那からあっさり流れた(笑)


近年、産後5日目で退院というパターンが多くらしく
病院にいる期間が短いせいか、出産後のお見舞いに花をもらう人は、皆無に等しいくらい。
私の場合、当初から14〜16日の入院期間になると聞いていたので
旦那から情報を得たアイガー一家(グリ実家)から、みんなが羨ましがるほどの花が届いた。





この花はホンモノ?
と副院長がメガネを上げ下げしながら確認しながら言うほどの立派なアレンジ
そして、目線をメッセージカードの画像に移して、更に言う。


これはナニモノ?何がどうなってるん?


回診お付きの超猫好きな看護師さんが私の代わりに説明してくれた。


アメリカンカールという猫なんですよ〜
猫が二匹ひっくり返って連結してるんですよ〜
可愛いですよね〜
で、こっちの子が○○さん(私)のところにいらっしゃる猫ちゃんなんですって
すごく凛々しいですよね〜♪


看護師さんの説明に一切の間違いはなく、『可愛いですよね〜』『凛々しいですよね』に
段々と鼻の穴が膨らむ私。


でも、副院長、猫が相当に苦手らしかった。
幼少時代、猫に追っかけられて、挙句に背中に飛び掛られたからだって。


よほど相性が悪かったのだろう。






ムーンとアイガーの連結画像の横には、悔しいくらいの『どんぴしゃ!』な
メッセージが書いてあったので、グリの写真で隠しといた。





ちゃんこは食わねぇ〜よっ!!!(笑)
それに『また』って何だよ!『また』って。



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※コメント欄を空けていますが、お返事書けません。
 ブログを始めた時、絶対にコメレスだけは省略しないと
 心に決めていたのですが、時間的に相当に無理があり
 決意した事が継続できそうにありません。ごめんなさい。
 
 これからしばらく続く記事は
 女性として、公にしていいものかとも思い悩んで書き綴ったものです。
 ですが、逆に何かの情報源になればと思ったのも事実です。

 コメレスはできませんが、
 コメント頂いた方同士でも
 情報交換の場になってもらえれば・・・・・と思ってます。

| カラダノコト | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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